入って良かった。安心保険は後になって重要さに気がつく

私は、40代後半の主婦です。
主人は数年前には保険に入っていましたが、私は、保険には加入していませんでした。

主人の保険は、しっかりと入院、手術をサポートする形の保険なので、もしもの時に戻るお金は本当に少ないです。

今は、ネットですぐに契約出来る保険や月々の支払いが少ない掛け捨て形など多々あります。
月々の支払いは抑えたいし、でも保証は充実した物を選ぶのは当然の事だとおもいます。

今は何も無くても、これから先に何があるか分からない、という思いもあり万が一私に何かがあったらと不安な気持ちはありました。

2年前程、主人が契約している保険の担当者に、見積もりを出して貰ったのですが、あれもこれもと付けてしまうと、月々の支払いに大変になる様な金額に、加入するのを諦めてしまいました。

でも、私には持病の高血圧があり、同じ年代の知り合いが、乳癌になり入院、手術に豊胸とお金が掛かってしまった。とか、子供の同級生のお母さんは脳梗塞で急に他界してしまったり。

そう言った話を聞いたり、身近に起こってしまうと一層不安な気持ちはつのるばかりです。

私は仕事柄、昨日まで元気だったのに…。という人生最後を過ごす様な職場だったので、年の順とも言いがたい光景を目にして来ました。

今年のお正月、同じ職場の人が、交通事故に合い1ヶ月の入院になった事がありました。
交差点で車に跳ねられたのですが、ご本人は、「青信号で渡っても、車に跳ねられるのよ。」と、笑って言っていましたが、私としては何だか、他人事の様には思えませんでした。

3月になり、保険の内容も充実して値段もお手頃になったと、主人の担当の方から連絡を頂きました。

何通かの見積もりを出してもらい、入院、手術は勿論の事、女性特有の病気に10大疾病に先進医療に死亡した場合に戻るお金もあるというものでした。

高血圧の疾病が、あっても加入出来るというので、すぐに、契約に踏み切りました。
それでも、月々の額は九千円位にはなりますが、自分の年齢や持病を考えると、まだ、お手頃なのかな?っと、いう思いはありました。

主人も何も無いよりは、安心を買っていると思えば良いいよ。と、私が、保険に入った事で、主人も安心したみたいでした。

年数を重ねる事に、加入が難しくなっていきます。
人生、今は、90、100歳まで長生きする時代を考えると、私はまだ、半分位しか生きていない事になります。

保険に加入した安心と、健康維持に気を付けながら、長い人生の残りを楽しんで行けたら良いなぁ~と思います。

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