主婦なので入院保険とがん保険を重視して入っています

私は50代の主婦で夫はもうすぐ定年になります。
どちからというと、私にもしもの場合があっても夫の給料があればなんとか生活はできると思っています。

なので、今まで保険のことは気にしないでいたのですが、子供が小さいときに子宮筋腫の手術を受けることになりました。
ほんとうに運がいいので、悪性じゃなかったので1週間で退院が可能でした。

なので、入院費というとそんなにかからないと思っています。
退院したあとですが、1か月くらい調子が元通りにならなかったと思います。
私は、食事は手作りで安い材料を買ってきて、節約をしていました。
それが、体を崩したことで外食やお惣菜が増えて一気に食費が上がりました。

このようなことがあるので、やはり主婦の保険は必要だと思っています。
特に入院した場合、子供を預けたリ外食が増えたり負担が多くなっていきます。
貯金が十分あればいいのですが、入院で安い費用で入れるものがあったので入りました。

また、がん保険は夫が20代のころから入っていたのですがこれはお母さんががんになった経験からです。
当時はがん保険というのはなかったので、かなりの負担があったと聞きます。
お母さんも運がよく、退院して元気に暮らすことができています。

がんは再発するといわれますが、2回なっている人も多いようですね。
がん保険は診断されたときに出るタイプのもの、そして在宅療法にも使えるプランを選びました。
がんの手術は進歩していて、1日で終わって退院するケースもあると聞きます。

ただ、職場復帰やいつものように働くことができないので在宅療養費は必要だなあと思います。
先進医療も使うかどうかわかりませんが、1000万まで大丈夫です。
途中で特約制度があり、少しですが脳卒中も診断されると出ます。
もし、今なら7大成人病の保険が安心だなあと思うのです。

また、介護保険について興味があり、これからは有料のホームしかはいれないという事態がくるような気がします。
子供たちにめいわくはかけたくないので、費用は親が出すつもりです。
障害に応じて保証が変わるプランは、これから検討したいと思っています。

保険料が高いと入れるかどうかわからないので、できるだけ若いときに考えているのがいいですね。
年金も気になりますが、最後は介護費用の負担がどれくらいかかるかは気になります。
在宅ヘルパーの制度も、もう少しよくなって安心できる社会がきてほしいと思います。
元気で暮らせるように健康には気を付けて、生活したいですね。

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