2017年7月

思いもしないところから保険について考え加入に至った

社会人になって4年が経ちました。
親からはそろそろ将来のこともしっかり考えて、保険も自分に合ったものを選びなさいと実家に帰るたびに言われました。
テレビCMを見ていても、社会人になって保険に入ったというものが放送されており、そろそろ考えないといけないなとは思いつつも加入に踏み切れずにいました。
学生時代から親が加入させてくれていた保険があったのでそれでも良いのかどうか、本当に何か起こったときに大丈夫なのかと少し不安には思っていましたが全く内容も確認することがありませんでした。
そんな私が本格的に保険加入について考えるようになったのは、仕事先での出会いがきっかけでした。
私は現在、不動産会社の総務として働いています。主に賃貸を扱っている会社です。
業務では火災保険の加入手続きなどは行っていましたが、そのほかは全く保険に関わることは行っていません。
この仕事で出会ったのが、女性のお客様でした。
住むお部屋探している方で、何度も会社に足を運んでいただいており、私は事務職ではありましたがお席までご案内したりお茶を出したりするうちに顔見知りになりました。
たまたまお話する機会がありお仕事は何をしているのかお伺いすることができました。
保険の販売を行っているということでした。私は保険屋の知り合いもおらず、何が何だか分からない保険について相談できる人がいませんでした。
その旨をその女性に相談すると、こんなにお世話になっているのだからぜひお話させてくださいとその場でいろいろと保険について教えていただけました。
年金の積み立てのものもあったり、がん保険や女性特有の病気に対する保険などやはり様々な種類がありました。
いろいろありすぎて頭がごちゃごちゃするからと避けてきた保険の話でしたので、正直どの保険がオススメなのかを詳しく伺いました。
ご自身のお仕事はお休みの日なのにも関わらず丁寧に説明していただき、とても勉強になりました。
その日は全くそんなつもりではお越しいただいていなかったので、後日またいらっしゃる際に私にオススメの保険を選んで来ていただけるとお話をいただきました。
私は家に帰ってから教えていただいた保険の種類に関してメリットやどんな会社があるのかをいろいろと調べました。
ですが結局はやはりたくさんありすぎて頭がごちゃごちゃになってしまいました。
お話させていただいた女性は、良いところも悪いところもきちんとお話してくれましたし、実際にご自身がご加入している保険に関してのお話もしていただきました。
後日、彼女がいらっしゃった際に選んできていただいた保険について説明をしていただき納得したうえで保険に加入することができました。
思いもよらないところでの出会いとはなりましたが、やはりどんな営業でもしっかりと信頼できる人に出会えればしっくりくる商品を選ぶことができると感じました。
彼女を信頼することができ、彼女の選んだ保険に加入することができよかったと思っています。

主婦なので入院保険とがん保険を重視して入っています

私は50代の主婦で夫はもうすぐ定年になります。
どちからというと、私にもしもの場合があっても夫の給料があればなんとか生活はできると思っています。

なので、今まで保険のことは気にしないでいたのですが、子供が小さいときに子宮筋腫の手術を受けることになりました。
ほんとうに運がいいので、悪性じゃなかったので1週間で退院が可能でした。

なので、入院費というとそんなにかからないと思っています。
退院したあとですが、1か月くらい調子が元通りにならなかったと思います。
私は、食事は手作りで安い材料を買ってきて、節約をしていました。
それが、体を崩したことで外食やお惣菜が増えて一気に食費が上がりました。

このようなことがあるので、やはり主婦の保険は必要だと思っています。
特に入院した場合、子供を預けたリ外食が増えたり負担が多くなっていきます。
貯金が十分あればいいのですが、入院で安い費用で入れるものがあったので入りました。

また、がん保険は夫が20代のころから入っていたのですがこれはお母さんががんになった経験からです。
当時はがん保険というのはなかったので、かなりの負担があったと聞きます。
お母さんも運がよく、退院して元気に暮らすことができています。

がんは再発するといわれますが、2回なっている人も多いようですね。
がん保険は診断されたときに出るタイプのもの、そして在宅療法にも使えるプランを選びました。
がんの手術は進歩していて、1日で終わって退院するケースもあると聞きます。

ただ、職場復帰やいつものように働くことができないので在宅療養費は必要だなあと思います。
先進医療も使うかどうかわかりませんが、1000万まで大丈夫です。
途中で特約制度があり、少しですが脳卒中も診断されると出ます。
もし、今なら7大成人病の保険が安心だなあと思うのです。

また、介護保険について興味があり、これからは有料のホームしかはいれないという事態がくるような気がします。
子供たちにめいわくはかけたくないので、費用は親が出すつもりです。
障害に応じて保証が変わるプランは、これから検討したいと思っています。

保険料が高いと入れるかどうかわからないので、できるだけ若いときに考えているのがいいですね。
年金も気になりますが、最後は介護費用の負担がどれくらいかかるかは気になります。
在宅ヘルパーの制度も、もう少しよくなって安心できる社会がきてほしいと思います。
元気で暮らせるように健康には気を付けて、生活したいですね。

初めて自分が契約者として加入した養老保険

高校を卒業して某建築会社に入社した私は、首都圏近郊にある事業所に配属されました。うちの会社には食堂があり、そこで昼食時には食事を摂るのですが、社員が一斉に集まる場所なので保険屋のおばさんたちが勧誘しに来ています。食事時や少しくつろいでいるときなど食堂内には十名近くの保険屋さんの顔を目にします。いずれは自分のところにも保険の勧誘に来るだろうなと思っていたら案の定、一人のおばさんが寄ってきて「あなたは保険に入っているの?」と尋ねてきたのです。

私は保険に興味がなかったので、適当にあしらおうと思い実家の方で加入していると答えました。しかしそれは自分では保険を掛けていないと答えたようなものなので、保険屋さんからすれば絶好のターゲットになるのです。すかさず保険屋さんがこう切り出してきました。

「保険は家族の方が掛けているのは、あなたを心配しているからよね。あなたはその保険がどういう内容か分かります?」

実際掛けているか分からないし、保険についての知識もなかったので答えられず困った表情を浮かべていました。そこから間髪入れずに保険について長々の説明を受けることになりました。保険に加入することのメリットは病気やケガの時でも貯金から切り崩すことなく入院や手術保険金が得られること、また保険料控除が適用されるので税金対策にもなります。こうした説明を受けることで保険加入に前向きになりました。確かに社会人になったのだし自分で保険を掛けておくのも必要かなと感じたのです。

こうして保険に加入することになったのですが、加入した保険は15年満期の養老保険で掛け金は15000円とちょっと高めです。しかし貯蓄型の保険なので満期になると300万円になります。病気やケガの入院で保険金を使っても満期保険金からは差し引かれませんし、計算したら約30万円も得します。よくよく考えたらこれはいい保険に入ったかなと思いました。

それにこの当時、会社の寮に入っていたので住居費もそんなにかからず給料は殆ど自分の小遣いになったので月々15000円の出費なら問題ありませんでした。加入してから二週間後、保険証券が郵送で送られてきたのですが、それを眺めていると俺も保険に入ったんだなと実感が込み上げてきました。社会人として大人としての自覚が芽生えたような気がしました。

それから15年経過した私は病気やケガもなく無事満期を迎えることになりました。満期保険金を受け取った私は引き続き自分のための保険を新たに掛けることにしました。若い頃と違って家族もできて自分だけの体ではないと自覚していますから保険の大切さ重要さは身に染みて感じています。しかしなるべく保険金を使わないよう健康で過ごしていきたいです。